二人の成長記録はここから とりあえず読む

1歳児としまじろうパペット

1歳1ヶ月の男の子をおうちで子育てしています。

突然ですが、

お子さんとぬいぐるみ遊びってしていますか?

夫Mさん

ごっこ遊びは恥ずかしいんだけど・・・

という方にも、ぬいぐるみ遊びのいいところを知ってほしくて、記事を書いています。

目次の気になるところから飛んで読んでみてくださいね。

目次

しまじろうパペットの魅力

我が家は、こどもちゃれんじぷちをクリスマス特別号からはじめました。

こどもちゃれんじぷち特別号に関する記事はこちらから!

こどもちゃれんじぷちを始めると、付録でついてくるのが有名なしまじろうパペットです。

このパペット、こどもちゃれんじぷちを始めるまでは特に可愛いともなんとも思っていませんでした。なんなら、「あぁ・・・ベネッセの刺客ね」くらいに思っていました。

ただ、実際に届いて、息子が遊んでいるのを見ると、ああ始めてよかった!パペットを抱きしめている息子ってなんで可愛いんだろう!と思えるので不思議です。

パペットは大人の手を入れやすくなっていて、足など立体的なので、抱っこもさせやすいです。

大きな目をはじめとするお顔のパーツは、刺繍で作られているので、何度かじりついても外れることはありません。

しまじろうパペットやぬいぐるみに慣れさせる方法

お気に入りのぬいぐるみが既にある場合はいいのですが、

しまじろうパペットやおじいちゃんおばあちゃんからもらった初めましてのぬいぐるみの場合は、

おもちゃ箱に入れたままにしていては、子供が手にとって遊ぶことは少ないです。

 

まずは、お父さんやお母さんが、しっかりぬいぐるみを可愛がって名前を呼び、

家族の一員にしてあげましょう。

我が家では、しまじろうパペットのことは、届いた日から

こぶた

しまちゃん
しまじろう

夫Mさん

三郎

と呼んで、一緒にお布団に入って寝かせたり、遊ぶときには「一緒に遊ぼう!」と近くに連れてきたりしています。

生活の中で、自然に呼びかけることで、抵抗なくぬいぐるみを受け入れてくれるようになりました。

しまじろうパペットだけでなく、ブタのぬいぐるみやカワウソのぬいぐるみも我が家の一員です。

しまじろうパペットやぬいぐるみで、他者との関わりを学ぶ

なかなか外に出にくくなってしまった昨今。

お友達や月齢が大きいお子さん、小さいお子さんと会える機会がかなり限られてしまいましたよね。

我が家も、毎週のように行っていた支援センターにすっかり行かなくなってしまいました。

他の子と関わることで、「かして」「どうぞ」や「ありがとう」「ごめんなさい」など学べることはたくさんあります。

支援センターなどでお友達と関わることができななくなったので、

ぬいぐるみに親がなりきることで、息子には友達との関わりを学んでもらっています。

具体的には、

遊びの中で、ぬいぐるみにかじりついたり、叩いたりしたときに、

こぶた

しまじろう痛いよ
ごめんなさいしよう。

と言って、よしよしさせたり、

こぶた

しまじろうにどうぞ、してあげようか
(ありがとう〜!)
(どうぞ〇〇くん)

と言って、ものの貸し借りをさせたりしています。

しまじろうパペットやぬいぐるみでお世話の練習をする

6月には二人目となる息子にとって初めての弟が生まれる予定です。

今まで父と母の愛を一人で受けてきた息子。1歳半でお兄ちゃんになるので、弟のことを受け入れられるのかがとても不安・・・。

そこで、しまじろうを使ってお世話の練習をさせています。

こぶた

眠たいみたいだから抱っこしてトントンしてあげようか。
お布団に寝かしてあげよう

こぶた

しまじろう一人でずっと寂しかったみたい。
ぎゅーしてあげて。
嬉しそうだねぇ
(ぎゅーしている息子も抱きしめる)

こぶた

お腹すいたみたいだよ。
これ食べさせてあげようか。ぱくぱくぱく。
おいしい〜!って言ってるよ

こぶた

よしよししてあげて
よしよししてもらって嬉しそうだねぇ

というように、世の中には自分より小さく弱いものがいて、そういうものには優しく接することが必要だ、ということを少しずつ生活の中で学んでいってもらっています。

このおかげで、息子はしまじろうパペットを見つけると駆け寄って抱きしめたり、背中をポンポンしたり、可愛がってくれています。

ただ、まだ小さいので、顔面にかじりついて振り回していることもありますが・・・

ぬいぐるみになりきるのは恥ずかしいという方は

夫Mさん

そうは言っても、ぬいぐるみになりきるってハードル高いし恥ずかしいよ!

という方もいらっしゃいますよね。

そういう方は、ぬいぐるみやパペットを持って、お子さんの名前を呼んであげてください。

名前を呼んで、大好きだよ!って伝えるだけで、抱きしめるだけで、愛情は伝わります。

ぬいぐるみを介して、お子さんといっぱいスキンシップをとってほしいのです。

そのうち、ハグなんて恥ずかしいし、一緒に寝るのはカッコ悪い、と離れる時がきます。

それもまた成長。

でもその時が来るまでは、思い切り愛情を注いであげたいですよね。

寝る前のスキンシップ

最近、寝る直前のピーマンは、
顔面に乱れ引っ掻きを繰り出してきます
間も無く兄になる彼に、慈しむ心を育んでほしい
ということで、数日前からしまじろパイセンにお世話になっています
まずは優しく接することから・・・よしよししてあげてというと
優しくなでなでができるようになりました
ガッツリ顔面ですがな

よしよしからレベルアップしていた!

洗濯物を干していると
必ずやってくる、俺も手伝うよマン
部屋に戻すのが定石ですが、今日は毛色を変えて
しまちゃんどこかなー?一緒にねんねしたいなーと言ってみた
すると立ち上がって
まっすぐお布団のところへ
しまちゃんを見つけると
抱きしめつつ宥めながら帰ってきました
尊いっ!のはもちろんですが、昨日に引き続き急成長している!と嬉しくなりました。

 

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この記事を書いた人

夫、長男1歳、次男0歳との4人暮らし。現在産後1ヶ月のため里帰り中。長男出産を機に育児記録を書き始め、Instagramで公開スタート。現在3000人フォロワー。息子たちのかわいい、面白い瞬間を忘れないように、日々更新中です。
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