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1歳児突発性発疹と熱性痙攣の記録

午前中の息子の様子1歳育児日記

子育てをしていたら避けて通れないのが、子どもの不調・発熱。

私も夫も幼少期に既往歴はありませんでしたが、1歳の息子は熱性けいれんを起こしました。

そのときの様子をInstagramに投稿していたのですが、

より詳しく記録を残しておきます。

初めて発熱したときには、この記事を思い出してほしいと思います。

この記事を書いているこぶたは一般人です。

我が家の場合を書き残しているものですので、実際にお子さんが発熱した際は、専門機関の指示を仰いでください。

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発熱の経緯

2月5日の夜中、なんだか頭が熱いな?と思いながらも寝かしつける。

朝方5時ごろに測ると38度。

朝イチで夫がかかりつけの小児科に連れて行ってくれましたが、

感染症対策が厳しくなっている時期だったので、「11時の発熱外来に出直してくれ」とのことでした。

朝ごはんもお昼ご飯もしっかり食べました。

受診したところ、

  • おそらく突発性発疹
  • 座薬は前回のが残ってるからそれを使って
  • 熱以外の症状はない
  • インフルエンザなどの感染症は陰性

という見立てでした。

午前中の息子の様子

頭は燃えるように熱かったですが、笑顔も見られるし、ご飯は食べられるので、一安心して昼寝をさせました。昼寝を始めたタイミングで、夫は外へ出掛けていきました。

3時間ほど昼寝をした後、起きたので水分補給のため薄めたミルクを哺乳瓶で渡しました。

しっかり飲んでいるのでその隙に、と洗い物を始めました。

熱性けいれんが起きた過程

洗い物をしていると、突然聞いたことのない声で息子が叫び始めました。

叫び出して痙攣する時の息子の様子

スマホを手に取り時間を確認した後は、叫び声が止まり、痙攣を始めたので、痙攣の様子を撮影しました。

痙攣の様子を撮影しておいたことで、救急にかかった時に、痙攣の左右差がないかや、規則性があるかなどを専門の先生に確認してもらえたのでよかったです。

唸り視点が定まらない息子とパニックで電話をかける私

我が子の場合は、「1〜2分ほど痙攣が続いた」と書いていますが、実際は5分ほど続いていたように思います。

動画自体が1分ほどだったのですが、

その後視線が合わない時間など含めると1分ではなかったです。

それに気付けないくらい気持ちが動転していました。

タクシーがなかなか捕まらないが、タクシーに乗り込んだところで少し落ち着いてくる私

熱性けいれん時にやるべきこと

熱性けいれん時にするべきことは、

  • 嘔吐で窒息することを防ぐために横を向かせる
  • 痙攣の様子を動画で撮影する
  • 服をゆるめる
  • 不安なら、即119に電話する

これです。

私は、救急車を呼ぶのはためらってしまい、タクシーで向かったのですが、大変でした。

我が子の一大事ですから、とにかくすぐにでも119へ電話するべきです。

救急で診てもらう際に必要なもの

救急を受診することになった時、とりあえず持っていたものはこれらでした。

受診時の持ち物

スマホの充電は常に満タンにしておかないといけないなと反省。

私はこの日家を出るタイミングで残り10数%。なんとか耐えました。

後悔ポイント3点。
緊急の電話番号は見えるところに置いておいた方がいい。子供の発熱、痙攣時はパニックになるぞ。

通常に戻るまでの熱推移

この後ですが、家に帰宅してからは、すぐ座薬を投入しました。

21:30時点で37.7度。

その後もぐったりしていてミルクだけ飲ませて24:00前には39.5度まで上がりました。

座薬は6時間あけることを推奨されていますが、夜中に痙攣したらと思うと恐ろしく、入れてから5時間しか空いてないものの00:15に座薬を投入。

夜はしっかり寝てくれたので、自分も隣で一緒に寝て、6:30に目が覚めました。

起きた時点では38.9度。頭を触ると熱く、ミルクを飲む間もうつろな表情で、涙目でした。

飲み終わってからも動き出す様子はなく、1時間ほどまた寝て、起きたところで39.5度だったので座薬を投入。

その後もこまめに体温を測りましたが、39度を下回ることはなく、13:00には40度まで上がりました。13:00に座薬を再度入れ、夕方18:30にも座薬。

前日16時にけいれんを起こしていたので、24時間以内に繰り返すことはなかったので一安心しました。

座薬は入れているものの、20時の段階でまだ38度。心配な状況は続きます。この日(発熱から二日目)はほとんど日中寝ていたので、17:30に起きてから、しばらく寝ずに夜23時に就寝しました。

翌朝5:30に体温を測るとまだ38.7度だったので、ここで最後の座薬を投入。

おそらく突発性発疹だろうと腹がくくれていたので、この後くる不機嫌モードに備えて体力を温存するモードに入っていました。

9:00には37.1度、14:00に36.7度、18:00に37.8度でした。

この後、熱は下がりましたが、歩くのは二日三日フラフラした状態で、それまで喃語でおしゃべりしていたものの、静かになり、ご飯を食べる時も抱っこ、お風呂もずっと抱っこが続きました。

 

熱性けいれんも突発性発疹も初めてのことだったので、かなり焦りました。

事前に対処法や症状を知っておくことで、少し気持ちに余裕が生まれるので、お子さんが元気な時にざっと見ておくと安心です。

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