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里帰り出産についての考え方

こぶた家の里帰り育児0歳育児日記

子供が生まれるとなると、どうするか悩むのが里帰り出産するかしないか。

家族との関係や、家の距離などによって変わってきますが、

私は長男の時も次男の時も里帰りしました。

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  1. 兄の時
  2. 弟の時
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兄の時

こぶた
こぶた

長男出産時、2020年11月〜2021年2月まで実家にお世話になりました。

そのときの里帰り暮らしのお話です。

母は専業主婦なので、日中家にいてくれました。

弟の時

次男出産時は2022年4月中旬〜8月まで実家にお世話になる予定です。

現在進行形で実家に里帰り中です。

母は、産前から兄ピーマンのお世話をたくさん手伝ってくれました。

また、弟パプリカが生まれ、退院後1週間夜寝ない間は、私と交代で新生児パプリカを抱っこして子守りしてくれました。

この時点で、

あれ・・・?

ピーマンの時に言ってたことと違うな?

と思いながら、ありがたく手伝ってもらっていたのですが、

落ち着いてから、ふと母にそのことを聞いてみました。

ピーマンの時とは違うよ。

ピーマンのときは、お母さんが手を出しすぎると、

里帰りが終わって家に帰ってから、

こぶたが大変になるだろうなと思ってたから。

できるだけ赤ちゃんの世話はしないように心がけていたよ。

でも、今回はピーマンがいるからね。

こっちにいる間はお母さんも一緒にやるけど、床上げ(生後1ヶ月)したら、少しずつ一人でできるように慣れていけるように頑張ろうね。

そんな風に考えてくれていたとは。

子育て中にしんどいのは「辛い」と言う気持ちを共有できないことだと私は思っています。

昼夜一緒に過ごして、兄の荒れ具合や弟の寝ないところ、それでも可愛い一瞬一瞬を知っていてくれる母の存在はとても大きかったです。

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