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1人目出産までにかかった費用まとめ【2020】

妊娠出産

妊娠がわかって嬉しい気持ちと同時に、突然不安になるのが妊娠出産にかかるお金のこと。

県や市町村ごとに受けられる助成金額は前後しますが、

こぶたの場合を記録しています。

こぶた家の出産に関わる情報
  • 里帰り出産(9回目の妊婦健診〜)
  • 流産経験2度あり
  • 一人目のため育児用品は1から準備

目次を見て、気になるところに飛んでください。

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クリニック受診時〜手術にかかった費用

長男ピーマンの前に稽留(けいりゅう)流産のため掻爬(そうは)手術をしています。

妊娠したい、授かりたい気持ちが高く、生理予定日の一週間後よりも前から、何度も検査薬を使っていました。

また、妊婦健診まで辿り着けなかったので、毎度の受診費用は全額負担でした。

⇒流産についての記録はこちらから読めます

長男妊娠時にかかった費用

妊婦健診が始まってからは、500円のことが多かったのですが、

  • エンジェルメモリー(エコー動画を保存してスマホに送れるカード)
  • 証明書
  • 紹介状

などが必要なことが多く、その際は3000円を超えました。

また、里帰り先の病院で受ける健診費用は、一旦支払わなくてはならないので、合計金額は87,740円となりました。

自宅近くのクリニックの支払いはクレジットカードが使えなかったのですが、里帰り先はカードを使うことができたので助かりました。

里帰り先で受けた健診費用は後からの申請である程度戻ってきました。

長男出産にかかった費用(直接支払制度利用)

長男は、大きかったので誘発分娩での出産でした。

誘発入院した日は出産にならなかったので、入院期間が6日間と長くなりました。

次男は、この1年半後の出産だったのですが、入院期間は5日で胎児スクリーニング拡大版を受けたので同じくらいの金額になりました。

長男の妊娠出産にかかった費用(助成額を引いた合計)

マタニティ・育児用品にかかった金額

初めての出産・育児だったので、インターネットや先輩ママ友の意見を参考に、準備リストを作りました。

お祝いでいただいたものや、里帰り先で買ってもらったものもありますが、

合計金額は71,092円でした。

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